WordPressのテーマをCocoonからJINに移行した感想

WordPressテーマをCocoonからJINに移行

先日、WordPressのテーマをCocoonからJIN(ジン)に移行しました。

移行した理由は、

JINに乗り換えた理由
  • JINに興味があった
  • Cocoonのデザインに限界を感じた

Cocoon自体は気に入っているのですが、無料テーマということもあったので

「有料テーマにするとどんなメリットがあるのか?」

ということをいつも考えていました。それから記事数が10記事程度と少ないこともあったので、早い段階で有料テーマに切り替えたかったのも理由のひとつです。

私がJINに移行したときに感じた注意点、Cocoonとの比較、JINへの評価を記載していきます。

目次

CocoonからJINに移行する際の注意点

JINに移行する際の注意点はいくつかあります。

CocoonからJIN移行の注意点
  • SEO設定がクリアされる
  • Cocoonオリジナルのブロックが使えない

SEO設定がクリアされる

一番大きいのが、記事のタイトル(title)、ディスクリプション(description)、キーワード(keyword)といったSEO設定がクリアされることです。

このように見事に空になってしまっています。

JIN SEO設定

私の場合は10記事程度でしたので、移植作業はさほど時間は掛かりませんでしたが、記事数が1000記事とかとても多い場合は注意が必要です。

CocoonからJINへテーマを移行する場合は、ブログを書き始めのなるべく記事数が少ない時期をおススメします。

また、移行前はBackWPupなどのプラグインを利用して必ず環境をバックアップしておきましょう。

Cocoonオリジナルのブロックが使えない

これは想像がつく方も多いでしょう。

JINテーマに移行後は記事作成時にCocoonオリジナルのブロックを使うことができません。ただし、全く表示されないというわけではなく、WordPressがHTMLとして頑張って表示してくれるようです。

とはいえ、せっかくJINテーマに移行したので、面倒ですがJINのデザインに合わせたブロックに修正するのが得策でしょう。

JINテーマの移行手順

JINテーマの移行手順はJINを購入するところから始まります。

JINを購入してダウンロードする

購入時に登録したメールアドレスに送られてくるJINのダウンロードURLを開きます。

テーマをダウンロードをクリックします。

JINテーマのダウンロード

ダウンロードURLと共に送られてきたパスワードを入力してSUBMITをクリックします。

JINテーマのSUBMIT

ダウンロードが完了しました。

JINテーマのダウンロード完了

JINのテーマをWordPressに展開する

次に、ダウンロードしたJINのテーマをWordPressの外観テーマに設定していきます。作業時間は5分ほどになります。

WordPressにログインして外観テーマをクリックします。

WordPressテーマ

次に、新規追加をクリックします。

WordPress新規追加

テーマのアップロードをクリックします。

WordPressテーマのアップロード

ファイルを選択をクリックして、先ほどダウンロードしたJINのテーマ(Jin.zip)を選びます。

WordPressテーマのアップロード(ファイルを選択)

今すぐインストールをクリックします。

WordPressテーマのアップロード(今すぐインストール)

テーマのインストールが完了したら、有効化をクリックします。

WordPressテーマの有効化

WordPressへJINのインポートと有効化が完了しました。

JINテーマのインポート完了

CocoonとJINはどう違う?

それでは次にCocoonとJINの違いについて解説していきます。

Cocoonの機能に脱帽

CocoonからJINテーマに移行したときに率直に感じたのは、

「Cocoonに戻したほうがいいかな?」

です。

JINが悪いというわけではなく、JINを使ってみると痒いところに手が届かないんですよね。

CocoonでできていたことがJINではできないというのも歯がゆかったです。しかも、JINは有料テーマでCocoonは無料テーマなわけですから尚更

「JIN選ぶんじゃなかった。。。」

という後悔が沸いたのは事実です。

デザインとシンプルさではJINが有利

JINについての感想なのに、Cocoonを褒めちぎってしまっていますが、JINを選んで良かったと感じる点はデザイン性が優れているということです。

おそらく多くのブロガーさんがJINテーマを採用している理由はデザイン性にあると感じました。

実際にCocoonとJINで作った記事を比較すると、JINで作った記事の方が親近感がわくようなデザインになっていることがわかります。

デザイン以外はどうかというと、JINの方がCocoonよりもシンプルな設定になっています。

Cocoonは無料の割に機能が多く痒い所に手が届くという利点があるのですが、反面、職人気質的なUIなのでどこを設定すればいいのかいまいちわかりません。

その点、JINはSEO的に最低限抑えておくべき設定項目がシンプルに形成されているので、あまりググって調べなくても高級感のあるホームページを形成することができると感じました。

これはJINの特徴である

アフィリエイトのためのノウハウが凝縮されたWordPressテーマ

という謳い文句が物語っています。

Cocoonを使って感じた良い点

  • 痒い所に手が届く
  • Cocoon専用ブロックが豊富

Cocoonを使って感じた悪い点

  • 無料なのでサポートが不安

JINの評価

JINの良い点・悪い点
  • シンプルでSEO向き
  • ユーザ視点で見やすい
  • 有料なのでサポートが安心

あくまで私目線の評価にはなりますが、読者の視点に立った時にはJINテーマの方が良いと感じます。

ユーザ目線でテーマが構成されているのでページ全体がとても見やすくなるんです。

それから、JINは一度購入すれば複数のブログでも利用することができます。ただし、他の人にあげたりするのは当然禁止です。

また、有料テーマというだけあって定期的にアップデートされており、サポートが安心できるという点も良いですね。

Cocoonの場合は無料なのでいつサポートが切れるのかはわかりません。

ただし、Cocoonは細かい設定ができるのでその点は捨てがたいですね。 ユーザ目線というのを除けば私は今でもCocoonをチョイスするでしょう。

まとめ

何はともあれ、せっかく有料テーマのJINを購入したわけですから、私はこれからもJINを使い続けていく予定です。

何気にJINのデザインを気に入ってしまった自分がいますし。。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

インドア派で体育会系のソフトウェアエンジニアです。
普段はパソコンをしながらコーヒーを飲むのが至福の時間です。
日々の生活を快適にするための情報を随時アップしていきます。

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