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【アドセンス審査】コロナ落ちから価値の低いコンテンツに変わった|Googleアドセンス合格のために私がやっていること

アイキャッチ画像_コロナ落ちから価値の低いコンテンツにアドセンス落ちの理由が変わった

この記事を見に来たということは、あなたはGoogleアドセンス合格を目指して奮闘しているはずです。

私も現在、アドセンス合格を目指しています。(2020年6月時点)
アドセンスに合格しなくて悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

安心してください!私も同じです!!

私は4月にサイトを構築して今まで10回挑戦していますが、

  • 1〜6回目はコロナウィルスの影響で審査できない
  • 7〜8回目は価値の低いコンテンツ(コンテンツが複製されているサイト)
  • 9〜10回目はまたコロナの影響で審査できない

の理由で、10回落とされ続けています。

正直、

「なんでやねん!!」

って思います(笑)

1回目で受かっている人も多い中、私ほど落ち続けている人がどれほどいるかわかりませんが、私が行った対策とコロナ落ちから価値の低いコンテンツに結果が変わった理由について考察していきます。

ずっとコロナ落ちで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

目次
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私の現在のサイト情報

こちらが私のサイト情報になります。

ドメイン 独自ドメイン
サーバー heteml (ヘテムル)
WordPressテーマ Cocoon → JIN (有料テーマ)

まず、私のサイトは独自ドメインとヘテムルサーバーを使っています。

最初は、

「無料のブログサイトの方がお金もかからないし便利で良いな」

と思っていました。しかし、

無料ブログだとGoogleアドセンスに受からない

という情報や、

サイトが閉鎖されてしまうリスク

を考慮して自分で独自ドメインを取得してレンタルサーバーを契約することにしました。

ドメインは安くて年間100円以内で取得できるものもあれば、高くても1,000円程度です。また、サーバーについても月額1,000円なので、ドメイン代とサーバー代合わせて月額1,100円ほどです。つまり、独自ドメインとレンタルサーバーを契約することの金銭的なリスクは無いといっていいでしょう。

悠々ライフでは有料テーマのJINを使っています。サイト構築当初は無料のCocoonを利用していましたが、JINの方がデザインが気に入ったのと一度有料テーマを使ってみたかったというのもあり、試しに購入してみました。

CocoonからJINテーマに移行したときの記事はこちらにありますので、興味のある方は是非参考にしてみてくださいね。

「コロナウィルスの影響でサイトを審査できない」ときのサイト状況

コロナウィルスの影響でサイトを審査できない

私がコロナ落ちしたときのサイト状況です。

メモ
  1. 記事数:10
  2. SNSボタン:非表示
  3. アフィリエイトリンク:なし
  4. プライバシーポリシー:設置済み
  5. お問い合わせフォーム:設置済み
  6. 自己紹介:作成
  7. サイトマップ:作成 (固定ページは作らずGoogle XML Sitemapsのプラグインを利用)
  8. Googleサーチコンソール:連携済み
  9. Googleアナリティクス:連携済み
  10. 404ページにアドセンスの自動広告が表示されないようにする
  11. 問い合わせフォームやプライバシーポリシーなどの全ての固定ページをnoindex, nofollowにする
  12. パーマリンクを英語で設定・画像データにalt属性を追加
  13. サイトの高速化

改めて書き起こしてみるとかなりのボリュームですね。

ここまでしても審査不合格だったのでさすがに落ち込みましたが、Google先生からするとやって当たり前のことだったのかもしれません。

8回落ちした中で、WordPressテーマをCocoonからJINに変更した際に、サイトの速度が極端に落ちたことがあります。対策した内容をこちらにまとめておきましたので興味のある方は参考にしてみてください。

「価値の低いコンテンツ(コンテンツが複製されたサイト)」ときのサイト状況

価値の低い広告枠

審査不合格の理由が、「コロナ落ち」→「価値の低いコンテンツ 」に変わったときのサイト状況です。

「価値の低いコンテンツ」のサイト状況
  • 記事数10
  • 記事のリライト
  • コピペチェック 類似度20%以内の10記事に厳選

記事数は10記事とコロナ落ちのときと変わっていませんが、コピペチェックの類似度が20%以内の記事に厳選しています。なので、10記事ではありますが、他の記事と入れ替えたり、新規にこちらの記事を投稿しました。

コピペチェックはCopyContentDetectorを利用しています。アドセンス審査には効果がないという口コミもありますが、

自分の記事の独自性を別角度から評価できる

と思いましたので使ってみました。

しかし、私は当初コロナ落ちしていたときは記事の作成やリライトには力を入れていませんでした。ですが、Twitterやネットで合格した人たちの記事を見ていると記事を読者にわかりやすくリライトすることが重要とされていたので、私も試しにやってみました。

自分の記事は記載漏れや誤記がないか確認する作業はしていたのですが、改めて見ると、

「ここは表現がわかりにくいな」

とか

「この表現は読者にとって必要なさそうだな」

など、 読者目線で自分の記事を見直すことができました。

実際に新しい記事も入れているので、何が要因で審査不合格の理由が変わったのかはわかりません。しかし、他の方も言われている通り、記事のリライトや読者に有益と思われる記事を投稿することが重要なのだと改めて認識することができたのです。

再び「コロナ落ち」→「価値の低いコンテンツ 」に変わった

価値の低いコンテンツとちゃんとした?理由がわかったので、私は記事を改めて見直そうとしました。

しかし、10記事程度といえど全て見直すのは大変ですよね?

そういった中で、3記事程度でアドセンスに合格したという方もいたので、記事数を2減らして8記事で再度審査を申し込みました。

同じ「価値の低いコンテンツ」であっても8記事であれば、さらにリライトしたり記事を入れ替えれば合格へ近づけると思ったんですよね。

結果はなんと、

「コロナウィルスの影響でサイトを審査できない」

というものでした。

せっかく、コロナ落ちから脱却できたと思っていたのに、再びスタートラインに舞い戻ってきてしまいました

これはさすがにショックです。。

これからの対策

さて、また一から出直しとなってしまいましたが、今後は以下の点を最優先にしてサイトを構築していくことにします。

最優先事項

有益な情報を読者に提供する

「当たり前じゃん!?」

と思われる方が多いと思います。わかります。

しかし、

アドセンスの対策をしていると、

「読者目線」→「自分目線」

になってしまうのです。

ずっと不合格が続いている方にはわかってもらえると思いますが。。

今回、価値の低いコンテンツといえど、記事のリライトや投稿により一度はコロナ落ちから脱却できたわけですからフォーカスすべきは明らかに、

『記事の内容』=『読者目線』

なのです!!!

私の書いた情報がみなさんの手助けになれば幸いです。

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この記事を書いた人

インドア派で体育会系のソフトウェアエンジニアです。普段はパソコンをしながらコーヒーを飲むのが至福の時間。日々の生活を快適にするための情報を随時アップしていきます。

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