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Googleアドセンス審査に35回目で合格した理由を考察してみた

5月に悠々生活のブログを開設しGoogleアドセンス審査を続きてきましたが、35回目にしてようやく合格することができました。

Googleアドセンスは

  • コロナの影響で審査不可
  • 審査対応が現在不可

といった明確な理由なく落とされている方が非常に多いです。現に私も理由がわからず不合格通知が34回も続き苦しめられました。

結果的に、1ヶ月放置したら合格することができました。

Googleアドセンス合格メール

そこでこの記事では、35回審査する中でわかったことと合格できた理由を考察していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • Googleアドセンスに合格できていない
  • アドセンス不合格が続いている
  • 1ヶ月放置するか迷っている
目次

Googleアドセンス合格に必要と言われていること

ネットで「Googleアドセンス 合格」とググると審査に合格するための方法がズラッと出てきます。

こちらが調査した結果です。

  1. 独自ドメインの取得
  2. レンタルサーバーでWordpressをインストール
  3. SNSボタンを非表示にする
  4. 外部リンクを貼らない
  5. 著作権フリーの画像を使う
  6. プロフィールページの設置
  7. プライバシーポリシーの設置
  8. Googleアドセンスのポリシー違反をしない(酒、たばこなどの情報)
  9. アフィリエイトのリンクを貼らない
  10. アドセンス以外の広告を貼らない
  11. 文字数は1000文字以上
  12. 記事数は5〜10記事

Googleアドセンスに合格したときの状況

私がGoogle Adsense審査に合格したときの状況がこちら。

  1. 独自ドメインを取得
  2. レンタルサーバーでWordpressをインストール(テーマは「JIN」)
  3. SNSボタンは表示している
  4. 外部リンク貼りまくり
  5. 著作権フリーの画像を使う(O-DAN、写真AC、Canva)
  6. プロフィールページの設置
  7. プライバシーポリシーの設置
  8. Googleアドセンスのポリシー違反をしない(酒、たばこなどの情報)
  9. アフィリエイトのリンク貼りまくり
  10. アドセンス以外の広告は貼っていない
  11. 文字数は1000〜6000文字(平均文字数2950)
  12. 記事数は46記事
  13. 最後の申請から1ヶ月以上空けたら合格(2週間ではダメだった)
  14. PV数が激増

独自ドメインはムームードメインにて取得

中には無料ドメインで合格している方もいますが、無料ドメインだと使っているサービスが終了してしまうと自分のサイトも消滅してしまうリスクがあります。

独自ドメインを取得しても年間1,000円以下と安価なので、無料ドメインを使っている方は有料ドメインにしたほうが無難ですし安全と考えます。

独自ドメインを取得するなら、「.com」や「.net」をオススメします。

他にも「.xyz」「.site」など50円で取得できるドメインもありますが、2年目以降は高くなってしまうので、最初から「.com」や「.net」など世界的にポピュラーなドメインを取得した方が良いです。

悠々生活はムームードメインにて独自ドメインを取得していますが、取得からサーバー連携までをコントロールパネルで簡単にできるのでオススメです。

レンタルサーバーはheteml(ヘテムル)

レンタルサーバーは

と様々ありますよね?

たくさんあって迷われる方が多いと思いますが、私はheteml(ヘテムル)のサーバーを使用しています。

理由は、ヘテムルサーバーのページ読み込みスピードが速いからで、これはSEOで重要とされている要素です。また、コントロールパネルが使いやすいのも良い点です。

ヘテムルサーバーを利用するメリット
  • ページ読み込みスピードが速い(SEO的に有利)
  • コントロールパネルが使いやすい

せっかく良いサイトを作ってもページ読み込みスピードが遅いとユーザーの離脱率が高くなってしまって損ですよね?

世界中の各レンタルサーバーを検証したJEPISA(ジェピスタ)のサイトではスピードテストを実施した偏差値が出ており、ヘテムルサーバーは国内偏差で4位につけています。

世界のサーバーの偏差値

巷ではよく、Xserverやロリポップ、さくらのレンタルサーバーはおすすめとして紹介されていますが、世界的に見ると下位にランキングされる結果になっていることがわかります。

WordPressテーマは「Cocoon」から「JIN」に変更

ブログ開設時はWordpressテーマは無料の「Cocoon(コクーン)」を使っていました。

ですが、アドセンスが合格しないことともう少しサイトの見栄えを良くしたかったので有料テーマである「JIN(ジン)」を使うことにしました。

ユーザーがサイトを回遊しやすい設計にしていることもSEO的には重要なので、ユーザビリティが考慮されている「JIN」はオススメですよ。

さらに今は「JIN」→「SWELL」への移行を検討しているので移植でき次第報告したいと思います。

SNSボタンはTwitterのみ表示

SNSボタンは貼らないほうが良いという情報もあります。ですが、Twitterのリンクを貼った状態でも合格しました。

この辺りの信憑性は乏しいですが、SNSボタンは特に気にすることはないかもしれません。

外部リンクは貼っているが怪しいサイトのリンクではない

外部リンクも貼らないほうがいいと言われていますが、外部リンクは貼りまくりの状態で審査しています。

46記事も書いていると後でリンクを付けるのが手間ですし、読者に有益な情報を与えられないと思うのであまり気にすることなく貼っています。

注意点としては怪しいサイトのリンクは貼っていません。

画像はO-DAN(オーダン)、写真AC、Canvaを利用

画像は著作権フリーが望ましいのでO-DAN(オーダン)写真ACからダウンロードした画像を利用しました。

アイキャッチ画像の編集はCanva(キャンバ)を利用しています。Canvaはクラウド上にデータを残せるのと、ブラウザで画像編集ができるのでとてもオススメです。

プロフィールページの設置

プロフィールページは今現在(2020年11月時点)合格時の状況から変更していません。

プライバシーポリシーの設置

プライバシーポリシーも今現在(2020年11月時点)合格時の状況から変更していません。

内容は他のサイトから流用してますが合格できているので、そのままコピペしてもらっても問題ないはずです。

Googleアドセンスのポリシー違反をしない

当たり前ですがGoogleアドセンスのポリシー違反をしてはいけません。例えばお酒やたばこといった禁止ワードは避けるようにしたほうがいいでしょう。

Googleアドセンスの代表的なポリシー違反
  • 性的なコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 暴力行為を描写するコンテンツ
  • 過度に猥せつな言葉や冒とく的な言葉を含むコンテンツ
  • 爆発物に関するコンテンツ
  • タバコに関するコンテンツ
  • 危険ドラッグに関するコンテンツ
  • アルコールに関するコンテンツ
  • ギャンブルに関するコンテンツ
  • 処方薬に関するコンテンツ

ですが、必ずしも禁止ワードを使っていてもポリシー違反に該当するわけではなく、実際にお酒のブログを書いて合格している方もいましたので、ルールの厳密度合いは不明なところです。

ただし、Googleは医療系のジャンルを嫌います。

理由は、「この薬はとある疾患に効き目がある」と謳った記事を見た人が良くなるどころか重篤になってしまうと被害者から訴えられてしまうことになりかねないからです。

サイトに広告を貼っているのがGoogleなわけですから、Googleとしてはそういった面倒ごとには巻き込まれたくないというのが本音なのです。

医療系ブログを開設する人は注意が必要です。

アフィリエイトリンクは貼っていても合格できた

アフィリエイトのリンクは貼らないほうが良いということはよく言われていました。

ですが、実際アフィリのリンク貼っても合格している方もいましたので、特にリンクは解除することはく審査したところ合格しました。

それから、私の記事にはアフィリエイトリンクを貼りまくっているページもあって1つの記事で10個以上アフィリンクを貼ってたりします。

記事数が46記事と多くなってきたこともあって面倒だったのと実験的にアフィリはそのまま残しておくことにしました。

アドセンス以外の広告は貼っていない

Googleアドセンス申請中に他社の広告を貼ることはしませんでした

Googleとしては自社の広告を貼れるサイトなのか最低限審査しているだろうと思いますので、アドセンス以外の広告は貼らないほうがいいでしょう。

しかし、実はアドセンス申請中以外は他社の広告も貼ってしまっていました。アドセンス申請時に解除すれば問題ありません。

また、WordPressテーマ「JIN」は広告を貼り付けるための専用画面がありとても簡単なのでオススメです。

文字数は1000〜6000文字(平均文字数2950)

文字数は1000文字以上は書いていました。

書いていたというのも最初の頃は意識的に文字数を稼ごうと書いていたのですが、ブログに慣れてくると自然と軽く2000文字は超えていたという感じです。

やはり、慣れてくると文章も上手くなっていくので書き続けるって重要です。

いつの間にか46記事を執筆

後述の振り返りで書きますが、46記事というのはアドセンス審査においてオススメされていない記事数かと思います。

なぜなら、巷では5記事でも合格している方もいるわけで、記事数が多くなると不合格の理由が明確にわからないのと、原因となっている記事をいつまでも放置している状態になりかねないからです。

ですが、私の場合(特に今年に限っては)

  • コロナで審査不可
  • 一時的な遅延で審査不可

といった見慣れない理由がよくわからない不合格結果しか来ませんでした。

たまに、

  • 価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)

も来ていたのですが8割がコロナ落ちです。

更に、「価値の低い広告枠」から「コロナ落ち」で不合格となったことがありました。その際に「価値の低い広告枠」で落とされた記事の状態に戻して再申請したところ、「コロナ落ち」で不合格となったのです。

結果、本当に不合格の理由がわからなくなってしまったため、記事数は気にせず量産することにしました。

もし、少ない記事数でコロナ落ちされている方がいましたら、気にせずどんどん記事を投稿するのもありかと思います。

最後の申請から1ヶ月以上空けたら合格(2週間ではダメだった)

コロナ落ちやら一時的な遅延で審査不可の状況が続く中、最終的には最後の申請から1ヶ月以上空けたら24時間以内に合格していました。

1ヶ月の間も記事のリライトや作成は行っていたものの、46記事も書いているわけで記事の構成はさほど変わりないはずです。

期間を開ける検証は以前にもやっており、その時は2週間空けました。結果は不合格でした。

気になるのはその1ヵ月の期間にPV数が(私のサイトにしては)激増したことくらいで、それ以外の要素で合格できたのは

『1ヶ月期間を空ける』

以外に考えられません。

Googleアドセンス合格までにしたことを時系列で振り返ってみる

35回アドセンス審査を試みているので時系列で振り返ると相当量の情報があります。(ここからは結構長くなりますが御容赦ください。)

初回~4回目まではWordpressテーマ『Cocoon』を利用

アドセンス申請1回~4回目まではWordpressテーマは「Cocoon」を使っていました。

アドセンス審査に必要といわれている内容を整備して申請に望みました。

アドセンス審査に必要な項目
  • 問い合わせページやプライバシーポリシーも含めて、すべての固定ページをnoindex,nofollowにする
  • xmlサイトマップに固定ページを含めないようにする
  • 固定ページにおいて自動広告を非表示に設定する

しかし、「価値の低い広告枠(複製されているサイト)」で落とされ続けます。

5回目以降はWordpressテーマ『JIN』に移行するも「価値の低い広告枠」や「コロナの影響で審査不可」で不合格

アドセンスの不合格が続いていたことと、もともと有料テーマにしたかったということもあり『JIN』を購入することを決意しました。

『JIN』に変更後に設定した項目
  • 「JIN」を最新版にアップデート
  • 画像データの軽量化
  • 画像データのファイル名とalt属性(代替テキスト)を追加
  • FontAwesomeをOFFにする
  • アニメーションの無効化
  • 高速化プラグインを採用(Autoptimize)

アドセンスに不合格になる理由は、

「サイト読み込みスピードも原因なのでは?」

と思ったためサイトを最適化できる項目を調べて対策しました。

しかし、ここでも「価値の低い広告枠(複製されているサイト)」で不合格が続きます。

10回目の申請でコロナ落ち

「価値の低い広告枠(複製されているサイト)」で不合格になっている理由を掴むため、記事数は10記事以内にとどめて申請し続けました。

すると、10回目の申請のときに「コロナの影響で審査不可」の通知が来てしまいました。

自分としてはコピペチェックもした状態で記事のリライトや追加をしていたこともあり、このときのショックは大きかったです。

14回目で「価値の低い広告枠」に戻る

皆さん苦しまれたと思いますが、コロナ落ちは理由が本当にわからないのです。

よくわからないまでも、固定ページにサイトマップ作成やdescriptionが空になっている記事見つけたので埋める作業をしていたところ「価値の低い広告枠」に戻ることができました。(全然嬉しくないけど。)

18回目の申請でまたしても「コロナ落ち」|そしてコロナ落ち地獄の始まり

価値の低い広告枠」に対応するため、記事の追加や削除、リライトを繰り返し行いました。

記事数はあまり増やしたくなかったので17記事に留めました。

ところが、合格に近づくどころか「コロナによる影響により不合格」となってしまったのです。

途中、サブサイトを開設しアドセンス申請するも「コロナ落ち!!」

あまりにもコロナ落ちが続くので、悠々生活のアドセンス合格は一旦諦めて新たにサイトを立てて申請しました。

結果は、「コロナによる影響により不合格

せめて、「価値の低い広告枠」とか「コンテンツが不十分なサイト」のように何かしら理由がほしかったのですが、これまたコロナ落ちとなり傷口に塩を塗られる結果となってしまいました。

2週間空けて再申請しても「コロナ落ち」

ダメ元で記事はいじらずに2週間空けて再申請しましたが、「コロナ落ち」は変わらずでした。

もうここまで来るとできることは全てやり尽くしたので本当に何をしていいのかわかりません。

1ヶ月空けて再申請したら合格メールが!!|そして、その間PV数が激増していた

正直、コロナ落ちの理由が全くわからず精神衛生上あまりよろしくない状態でした。

そこで、アドセンスは一旦諦めることにして気軽にブログを書くように切り替えました。

そして、1ヶ月空けて思い出したようにアドセンス申請したら合格していたのです。

Googleアドセンス合格メール

確かにTwitterで、

「1ヶ月空けたら合格した」

という方は何名か見受けられましたがまさか自分が合格するとは夢にも思っていませんでした。

ただし、このときの悠々生活の1週間あたりのPV数が366→1,900PVと激増していたので、単純に1ヶ月空けることが効果があるかは不明です。

アドセンス合格時の状況
  • 独自ドメインを取得
  • レンタルサーバーでWordpressをインストール(テーマは「JIN」)
  • SNSボタンは表示している
  • 外部リンク貼りまくり
  • 著作権フリーの画像を使う(O-DAN、写真AC、Canva)
  • プロフィールページの設置
  • プライバシーポリシーの設置
  • Googleアドセンスのポリシー違反をしない(酒、たばこなどの情報)
  • アフィリエイトのリンク貼りまくり
  • アドセンス以外の広告は貼っていない
  • 文字数は1000〜6000文字(平均文字数2950)
  • 記事数は46記事
  • 最後の申請から1ヶ月以上空けたら合格(2週間ではダメだった)
  • PV数が激増した

アドセンス合格直後にサブサイトでも審査に通った

悠々生活がGoogleアドセンスに合格した直後に、サブサイトも試しにアドセンス申請したところ24時間以内に合格メールが来ました。

一度アドセンスに通ったアカウントは信頼度が増す?

サブサイトの状態は10記事で平均文字数も1000文字程度です。しかも、2ヶ月近く放置の状態が続いていました。

ということは、アドセンス審査に一度通れば追加のサイト審査は通りやすくなると推測されます。

まとめ

何かとわからないことが多いGoogleアドセンスですが、初心者ブロガーの私でも6ヶ月で合格することができました。そしてその間に35回申請をしました。

私なりの考察はこちらです。

アドセンスに合格できた理由
  1. 記事を書き続けた
  2. 1ヶ月以上空けて申請した(2週間ではダメだった)
  3. PV数が稼げる記事を書いた

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]合格できた理由

  • 記事を書き続けた
  • 1ヶ月以上空けて申請した(2週間ではダメだった)
  • PV数が稼げる記事を書いた

アドセンスに合格するためには記事数を少なくしたほうがいいという方もいますが、私には当てはまりませんでした。

やはり、ブログを書くのは楽しいことなので、誰かのためになる記事を量産し続けるのが近道だと思います。

また、アドセンスに不合格が続いている方は試しに1ヶ月間審査を空けてみるのも有効かもしれません。

実体験に基づいた記事ですので参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

インドア派で体育会系のソフトウェアエンジニアです。
普段はパソコンをしながらコーヒーを飲むのが至福の時間です。
日々の生活を快適にするための情報を随時アップしていきます。

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