【解決方法】8B2279101エラーによりGoogleドライブが動かない現象|M1チップ搭載MacでGoogleドライブ同期ができない!!

M1搭載MacでGoogleドライブを使う

M1チップ搭載のMacbook AirにてGoogleドライブが動かない現象がありましたが、解決方法を見つけたので手順を解説していきます。

エラーコードは「8B2279101

結論から言うと、ApplicationフォルダからGoogleドライブを削除した後、再インストールすることで問題なく同期できるようになりました。

目次

M1チップ搭載MacでGoogleドライブを使うための手順

では早速、M1チップを搭載したMacでGoogleドライブを使用するための手順を解説していきます。

STEP
Finderを開いて「~/Library/Application Support/Google」にアクセス

Finderを開いた後、Command+Shilf+Gを押すと入力パスにアクセスできるので、「~/Library/Application Support/Google」を入力しましょう。

Finderを開いて「~/Library/Application Support/Google」にアクセス
STEP
Driveフォルダを削除してゴミ箱を空にする

Googleフォルダ内にはDriveフォルダがあります。これがGoogleドライブで使用されるファイル群なのでDriveフォルダごと削除しましょう。

Driveフォルダを削除
STEP
Googleドライブのバックアップと同期をダウンロードし再インストールする

Google公式ページからGoogleドライブをダウンロードして再インストールしましょう。

Googleドライブをダウンロード
STEP
LaunchpadからGoogleのバックアップと同期を起動
Googleのバックアップと同期を起動
STEP
Googleドライブが起動して準備が開始される

Googleドライブを起動すると設定ウィザードが開いてきます。

Googleドライブを起動

続いてメニューバーにあるGoogleドライブのアイコン付近に「同期を準備しています」の表示がされます。

Googleドライブの同期準備が始まる

統合を続行しますか?」と聞かれるので同期を続ける場合は続行をクリックしましょう。

Googleドライブの統合を続行

まとめ

以上、M1チップ搭載MacにてGoogleドライブを起動し同期させることに成功しました。

私が購入したMacbook Air M1 2020は昔のMacからデータ移行したものなので、Googleドライブの構成がM1チップにフィットしていなかったのかもしれませんね。おそらくそれが原因だったため、再インストール→再セットアップすることで問題なく動作するようになったのだと考察します。

場合によってはMacの再起動を求められる場合もあるようなので状況に応じて再起動をして試しましょう。

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この記事を書いた人

インドア派で体育会系のソフトウェアエンジニアです。
普段はパソコンをしながらコーヒーを飲むのが至福の時間です。
日々の生活を快適にするための情報を随時アップしていきます。

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