【Unity入門】実際にゲームを作っていく方法|ドットインストール4日目

ゲームを作る_Unity

今回は実際にゲームを作っていく方法を解説していきます。

今日の記事で進んだところ
  • ドットインストール7〜10日目
  • プロジェクトの新規作成
  • 床とパドルを配置
  • Materialを使う
  • カメラ位置の調整
目次

Unityのプロジェクトを新規作成

FileNew Projectから新たにプロジェクトを作成していきます。

プロジェクト名は「MyBallGame」として作成をクリックします。

新たにプロジェクトを作成

少し時間が掛かりますがプロジェクトが生成されます。

プロジェクトが生成されたらそれぞれ設定をしていきます。

プロジェクト作成後

Sample Scene→Main Sceneに変更

床とパドルを配置

Cubeを使って床を配置

MainSceneCubeを配置して、「Floor」と変更します。

FloorのScaleのXを「10」、Yを「20」にする

指定したスケールで床が追加されました。

床を追加

Cubeを使ってパドルを配置

先ほどと同じく、Cubeを配置して、「Paddle」と変更します。

PaddleのInspector

  • Position Y:1, Z:-8
  • Scale X:5
床とパドルのInspectorを変更後

Materialを使う

Projectのボタン→Folderからフォルダを追加して「Materials」という名称にします。

Materialsフォルダを右クリック→CreateMaterialを選択する。

InspectorのAlbedoをクリックすればカラーパネルが表示されパネル上の色にマウスでクリックすることで自由な色に変更できます。

カラーパネルの表示

Floorの色を変更する場合は先ほど作成したMaterialをMaterialsElementにドラッグ&ドロップしてあげます。

Materialの適用

Floorに色が適用されました。

Materialが床に適用された

まだ、コードを触っていない状況ですがInspectorで一通りの設定はできそうですね。

カメラの位置を調整

カメラからの視点はGameViewで確認することができます。ちょっとわかりにくいアングルなのでカメラ位置を調整していきましょう。

GameView

MainCameraを選択することでカメラプレビューがSceneに表示されます。

MainCamera

カメラ位置を変更したときはxyz軸をマウスでドラッグ。

カメラ位置を変更

GameObjectAlign With Viewを開くとカメラ位置の視点になります。これはよく使うテクニックなので覚えておくといいでしょう。

Align With View

背景色を変更したい場合はInspectorから変更できます。

  • Clear Flags:Solid Color
  • Background:FFD300 (Hex)
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

インドア派で体育会系のソフトウェアエンジニアです。
普段はパソコンをしながらコーヒーを飲むのが至福の時間です。
日々の生活を快適にするための情報を随時アップしていきます。

コメント

コメントする

目次
閉じる