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USB Type-C対応のヘッドセット評価まとめ

USB-C対応のヘッドセット

最近のPCはUSB Type-Cに対応したモデルが増えてきており、Macbook Air/ProではType-Aのコネクタが既に全廃するようになりました。

iPadでもUSB Type-Cが採用されるなどType-Cへの移行は今後も加速していくでしょう。

この記事では、USB Type-C対応したヘッドセットの評価をまとめてみました。

この記事はこんな人におすすめ
  • ヘッドセットをこれから購入しようとしている
  • 最近、PCを買い替えたが端子がUSB Type-AからType-Cに変わっていた
  • iPadの端子がUSB Type-Cでそれに合ったヘッドセットがほしい
目次

USB Type-C対応のヘッドセット一覧

USB Type-C対応のヘッドセットはSennheiser(ゼンハイザー)とサンワサプライの2択になります。

結論からいうと、

  • 音声品質を求めるならノイキャン機能があるSennheiser(ゼンハイザー)
  • とにかく安くしたいならサンワサプライ MM-HSTC02BK

このような結果になりました。

それぞれのヘッドセットの特徴をみていきましょう。

Sennheiser(ゼンハイザー) SC 165 USB-C

全てに万能なのが「Sennheiser(ゼンハイザー) SC 165 USB-C」。

特徴としては、パソコンやタブレットとの接続をUSB Type-C以外に3.5mmステレオジャックで繋ぐことができる点です。コントローラー部分からステレオジャックを外すことができるため、普段USB-Cを利用しているときに邪魔になることはありません。

テレワークなどでビデオ会議する場合、端末はパソコン以外にもタブレットやスマホを利用することがあるためビジネスパーソンにとっては重宝すること間違いなしです。

Sennheiser(ゼンハイザー) SC 160 USB-C

次に、「Sennheiser(ゼンハイザー) SC 160 USB-C」です。

先ほどのSC 165と異なるのが、3.5mmステレオジャックがないことです(USB-Cのみの接続)。それ以外の性能面はSC 165と同等です。

Sennheiser(ゼンハイザー) SC 135 USB-C

Sennheiser(ゼンハイザー) SC 135 USB-C」はSC 165の片耳タイプのヘッドセットになります。

3.5mmステレオジャックでの接続が可能。

片耳タイプなのでコールセンター向けのヘッドセットと言えるでしょう。

Sennheiser(ゼンハイザー) SC 130 USB-C

Sennheiser(ゼンハイザー) SC 130 USB-C」はSC 135から3.5mmステレオジャックを取り除いたヘッドセット。

SennheiserのUSB-C対応しているヘッドセットの中では一番シンプルなタイプになります。

サンワサプライ USB TypeC ヘッドセット MM-HSTC02BK

最後に、とにかく安くUSB-C対応のヘッドセットがほしいという方向けに、サンワサプライのMM-HSTC02BKを紹介します。

Sennheiserと異なり、ノイズキャンセリング機能は付いてないものの2千円台と安価なので、お試しに買ってみるのはありかもしれませんね。

USB Type-C対応のヘッドセットを比較

先ほど挙げたUSB Type-C対応のヘッドセットを比較してみました。

項目

Sennheiser

SC 130

Sennheiser

SC 135

Sennheiser

SC 160

Sennheiser

SC 165

サンワサプライ

MM-HSTC02BK

インターフェース

USB-C

USB-C

3.5mmジャック

USB-C

USB-C

3.5mmジャック

USB-C

周波数帯域

(ヘッドホン部)

20 Hz – 20 kHz 20 Hz – 20 kHz

周波数帯域

(マイク部)

100 Hz – 10 kHz 70 Hz – 15kHz
カラー ブラック ブラック
重量 62 g 64 g

95 g

159 g

97 g

186 g

100 g
ノイズキャンセリング
コントロール部

音量調整

ミュート

コール

音量調整

ケーブル長 1.8 m(5.8 ft) 1.8 m

Sennheiser(ゼンハイザー) SC 130/135/160/165は音声品質で有利

やはり、Sennheiserのヘッドセットはすべてノイズキャンセリング機能付きということもあり、音声品質では抜群に良いです。

テレワークでビデオ会議するときに自分の音声にノイズが入り混じっていたら相手にとっては聞きにくくて失礼ですよね?

ヘッドセット=ノイズキャンセリング機能(略してノイキャン)」といっても過言ではないくらい重要なので、よ〜く考えて選びましょう。

USB Type-A対応のヘッドセットは変換コネクタでType-Cに接続できる

USB-C対応のヘッドセットを紹介してきましたが、USB-Aのヘッドセットでも変換コネクタを経由することでUSB-Cで接続することができます。

USB-A/Cどちらも使いたい場合は変換コネクタの使用をおすすめします。実際に私自身も古いパソコンではUSB-Aのヘッドセットを使用しており、新しいパソコンではUSB-C変換コネクタを咬ませて接続しています。

まとめ

最後に紹介してきたUSB-C対応のヘッドセットをまとめます。

紹介したヘッドセット
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この記事を書いた人

インドア派で体育会系のソフトウェアエンジニアです。
普段はパソコンをしながらコーヒーを飲むのが至福の時間です。
日々の生活を快適にするための情報を随時アップしていきます。

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