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【レビュー】移動可能な超小型衣類乾燥機「Morus Zero」を本音で評価してみた

Morus Zero

梅雨や冬になるとドラム式洗濯機で乾燥させてもジメジメして嫌な思いをしたことはありませんか?

そんな悩みを解決してくれるのが、超小型衣類乾燥機「Morus Zero」です。

今回、Makuakeから紹介された「Morus Zero」を先行レビューできる機会をいただけたので実際に使ってみた評価をしていきたいと思います。

結論から言うと、騒音と置き場所さえ許容できれば十分使える衣類乾燥機だと思いました。

Morus ZeroはMakuakeでクラウドファンディングが開始された製品で、先行して実機を提供していただく機会に恵まれました。このような機会をいただき感謝します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 衣類乾燥機の購入を検討している
  • 移動型の衣類乾燥機がほしい
  • 「Morus Zero」の評価を知りたい
目次

超小型衣類乾燥機「Morus Zero」ってどんな製品?

評価レビューする前に「Morus Zero」の特徴を説明していきます。

Morus Zeroの特徴

Morus Zeroの特徴はこちら。

Morus Zeroの特徴
  1. 独自開発の真空技術でふんわり、スピーディに乾かす。
  2. シンプルで洗練されたデザインで移動可能
  3. 高精度UV除菌で赤ちゃんの肌着乾燥にも使える。

乾燥中は内部が真空になるようで衣類がふんわり、且つスピーディに乾くのが最大の特徴でしょう。

さらに、移動可能でデザイン性にも優れているので設置場所に困らないという利点もあります。衣類乾燥機をリビングに置くなんて違和感ありまくりですからね。

そして、UVライト及び最大65度の高温除菌機能も備えており赤ちゃんや小さいお子さん、綺麗好きな方にとっては朗報とも言える乾燥機です。天日干しだと花粉や黄砂が心配、っていう人にもうってつけですよ。

どれくらいの量を乾燥できるの?

Morus Zeroはコースによって乾燥できる衣類の量が変わります。

コース別の衣類の量
  1. スマート:1-1.5kg
  2. 温め:1-1.5kg
  3. クイック:0.5kg(より早く乾かすために少量での乾燥がオススメ)
  4. リフレッシュ:0.5kg(効果をより発揮するために少量での乾燥がオススメ)
  5. シャツ:0.5kg(しわをより少なくするために少量での乾燥がオススメ)
  6. 靴:1足
  7. シルク:0.5kg(しわをより少なくするために少量での乾燥がオススメ)
  8. 除菌:1-1.5kg

より早く乾燥できる「クイック」や、しわを少なくする「シルク」コースが備わっており、衣類の重さも異なってきますね。中には靴も1足分乾燥できるようです。

それぞれの衣類の目安はこちら。

<1枚当たりの重さの目安>
Tシャツ:250g
フェイスタオル(綿100%):100g
バスタオル(綿100%):300g
Yシャツ・ブラウス(混紡):200g
スカート(化繊):400g
靴下(混紡)、ブリーフ(綿100%):50g

Morus Zeroの仕様

Morus Zeroの仕様は以下の通りです。

やはり、超小型乾燥機というだけあってかなりコンパクトな大きさというのがスペック上からもわかりますね

重量約13 kg
大きさ高さ53cm×幅41cm×奥行き49cm
乾燥容量1.5 kg
消費電力1,100~1,200 W
ドア開閉方向左向き
カラーホワイト/ダークグレー
Morus Zero 仕様

超小型衣類乾燥機「Morus Zero」の評価レビュー

それでは実際に「Morus Zero」を使ってみたレビューをしていきます。

電源の引き回しと電源投入はシンプル

電源ケーブルを刺して背面の電源ボタンをONすれば本体が起動します。

Morus Zero 電源スイッチ
電源スイッチ

ただ、電源ケーブルの長さが140cm程度なので洗濯場に置くには十分ですが、置き場所を色々変えたいという方には短いと感じました。

大きさ・重量

「Morus Zero」の残念なポイントが持ち運ぶときの取手がないこと。

円形のデザインをしているので持ちはこむ際にどこに手を引っ掛けていいかわかりません。

重量も約13kgと決して軽くはなく腕の長い男性であれば問題ないですが、背丈の小さい女性が持ち運ぶには無理があると感じました。

円形のデザインで持ち運びにくい。背丈の小さい女性が移動させるのは厳しい。

衣類を乾燥させたら一瞬で乾いた!!

一番重要ともいえる衣類乾燥をしていきましょう。

今回は評価レビュー用に支給されたタオルを天日干しとMorus Zeroで乾燥させたもので比較検証していきます。

Morus Zero タオル乾燥
タオルを乾燥させる

モードはQUICKを指定して15分の運転時間になります。

Morus Zero クイックモード
クイックモード

乾燥が終わると「END」の文字が表示されました。タオルもしっかり乾いています。

Morus Zero 終了表示
終了時の表示
Morus Zero 乾燥したタオル
乾燥させたタオル

自然乾燥させたタオルとの比較結果はこちら。やはり、Morus Zeroで乾燥させたほうが自然乾燥よりもふんわり乾いていることがわかります。

Morus Zero タオル乾燥比較
天日干しとの比較

音は想像以上に大きい|置き場所は要注意

衣類乾燥の性能はとても良い反面、デメリットとしては乾燥時の騒音が想像以上にデカいこと。試しにデシベルXというアプリで計測してみました。

デシベルXでの計測結果

平均:62.5 dB
最大:65.8 dB

Morus Zero 乾燥時の音量
乾燥時の音量

平均して60dBを超えているという結果になりました。このレベルは結構うるさいですよ。ちなみに、60dBというのは走行中の車の中や会話、デパート内の騒音レベルと同等です。

当方が所有しているドラム式洗濯機であれば静かに乾燥させるナイトモードが備わっているのですが、Morus Zeroにはそういったモードはありませんでした。

少なくともリビングにおいたり、赤ちゃんが近くにいるところで音量の大きい乾燥運転はできないでしょう。

まとめ

最後にまとめます。

Morus Zeroの評価
  • デザイン性に優れている
  • すぐに乾くので突発的な対応に向いている
  • UV除菌は今の時代のトレンド
  • 音が大きいので置き場所に困る
  • 重量が約13kgと重いわりに取手がなく運びづらい

デザインや速乾性能は十分といえますが、乾燥時の音量が大きいのが玉に瑕といったところですね。

大きい家に住んでいて置き場所に困らない方にはオススメの商品と言えるでしょう。

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この記事を書いた人

インドア派で体育会系のソフトウェアエンジニアです。
普段はパソコンをしながらコーヒーを飲むのが至福の時間です。
日々の生活を快適にするための情報を随時アップしていきます。

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